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アーカイブ 9月, 2022

皆様こんにちは!2022年10月のプログラム表をお知らせします。
更新が遅くなって申し訳ございません。

日中の陽射しはまだ暑い日が続きますが、長雨も終わり
朝晩が冷え込むようになりましたね。
一日の温度差が大きいので、体調に気をつけて行きたいですね!

お茶会イベントがあります!
秋のイベントとしてお茶会をします。茶話会とは別のイベントプログラムです。
紅茶などに関するクイズをして、理解を深めてから美味しいモンブランと紅茶を
いただきましょう!
地元の美味しいケーキ屋さんのモンブランをご用意させていただきます。
ポスターとチラシも掲載しておきます。

・秋のひまわり運動会開催!
フロアで行う毎年恒例の運動会もあります!特別弁当も出ますので
ぜひご参加ください!
提供予定の特別弁当のポスターも掲載しておきます。

・新型コロナの感染状況によって再度プログラムがお休みする可能性も
ありますが、感染予防に取り組みながら、実施して行きたいと思います。

引き続き、皆様に感染症対策のご協力をいただきながら運営しています。

イベント内容、精神科デイケアについてのお問い合わせは下記の電話番号(クリニック受付)におかけ下さい。 利用や見学の御相談などお気軽にどうぞ!

受付電話番号:048-661-7885

皆さんこんにちは。復職支援デイケア「クローバー」の作業療法士です。
秋も深まってきました!旬の美味しいものを食べて健康的に過ごしたいですね。

さて、今回はリワークの取り組みがどのように職場復帰や再発予防に繋がるのかについてお伝えしたいと思います。いくつかポイントがありますが、そのうちの一つ「生活リズム」について取り上げてみます。

安定した職業生活において、活動、睡眠、食事、休息のリズム、バランスが重要という話は病気の有無にかかわらず耳にしますよね。

決まった時間、決まった場所に通う

リワークに通うと、「決まった時間、決まった場所に通う」ことになります。
復職後は会社に「決まった時間、決まった場所に通う」ことになります。
行先や活動は異なりますが、「決まった時間、決まった場所に通う」ための工程の多くは共通していると思います。

リワークの開所(会社の始業)に間に合うためには、朝〇時には起きる、そのためには夜〇時には寝る、そのためには夕食を〇時には食べる…などのリズムは「決まった時間、決まった場所に通う」ためには必須です。
心身に負荷がかかっていたり、病気の回復途上にある方はこのリズムをとることが難しくなるケースが多くあります。

日々の積み重ねが重要!

生活リズムの安定は薬を飲んだらリズムが整うというような治療薬はなく、日々の生活の中での意識づけや、実践の積み重ねが必要となります。
(例:朝起きるための工夫を考えて実践→検証→再実践…)
そのため、一朝一夕では社会生活に適応しやすいリズムや、自分に合ったリズムを見つけることが難しいのです。そこでリワークを用いて、徐々に「決まった時間、決まった場所に通う」練習をしながら自分に合ったリズムを探っていきます。

医療リワークならではの支援があります

リワークではただ練習する場の提供ではなく、医療の専門職が各視点から一人一人の利用者様の支援にあたっています。(医者、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士、作業療法士など)
私は作業療法士ですが、作業療法士の強みである日常生活作業の細分化や分析、利用者様の得意な点を活用する視点を大事にして関わらせて頂いています。
このように 生活リズム一つとっても、各職種のアセスメントの視点や得意なアプローチは異なります。 各職種の様々な視点、対応策を統合して一人の利用者様wを支援できることが医療リワークの一つのメリットだと考えています。

一人で復職のステップを考え、実行するのは並大抵のことではないと思います。ぜひ、各スタッフや、リワークのプログラム、他の利用者と力を合わせて健康的に働くヒントを見つけていきましょう。

皆さまこんにちは。2022年10月の復職支援デイケア「クローバー」(リワーク)の予定表をお知らせいたします。

今月からプログラム表のデザインをリニューアルしました!

10月1日から、一定以上の所得がある方は、医療費の窓口負担割合が変わります。 これまで、窓口負担割合が1割だった方の約20%が、2割に変更となるそうです。

新たな負担割合が記載された保険証が、今月中に皆様のお手元に届くようなので、ご確認下さい。

詳しくは厚生労働省のホームページをご覧頂き、都道府県または市区町村の担当窓口へお問い合わせ下さい。

ちなみに今月は、将来精神保健福祉士や作業療法士を目指す学生さん達が複数名、実習生として当院を訪れました。コロナ禍での実習ですので一部制限もありますが、コロナ対応も含めた医療現場の現実を知る、貴重な経験となったことと思います。

また実習指導を行う職員も、新たな気付きが生まれたり、初心に返る機会となる等、学生さん達から刺激をもらえるものです。

もし実習先にお困りの方がいらっしゃいましたら、今後も出来る限りご協力させて頂きますので、当院実習担当までご連絡下さい。