アーカイブ 7月, 2019

みなさん、こんにちは!デイケアひまわりの看護師です。

7月は、毎年恒例のブルーベリー狩りに行ってきました(^u^)

今年は、ブルーベリープラザ浦和でブルーベリー狩りを行ったのですが、「今年のブルーベリーも美味しい!」「色々な種類があって楽しめました。」と大好評でした。

食べ放題ということもあり、たくさん食べて、ブルーベリーの美味しさを実感した方も多かったのではないでしょうか?みなさんの笑顔が見られ、私も楽しい1日になりました。

8月は、ひまわり恒例「納涼祭」をおこないますよ~!!みんなでワッショイ!!盛り上げていきましょう(^O^)/

みなさま、こんにちは。

今月のブログでは、クローバーの主要プログラムの1つであるSST(Social Skills Trainingソーシャルスキルトレーニング;社会生活技能訓練)についてご紹介します。

SSTの時間では、難しかったり苦手だったりする場面を取り上げ、 “自分らしさを活かしたコミュニケーション方法とはどのようなものか”、 “どのような工夫をすれば心の葛藤を溜めずにすむのか” …などについて、ロールプレイ(実際にやってみること)などの練習を取り入れながら、参加者のみなさんと考えていきます。  

クローバーのSSTは3ヶ月1クールで行っており、以下の2つから構成されています。

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・集団SST:   誰もが経験するであろう1つの場面を設定し、参加者みんなでディスカッション及び練習を行う。

・個別SST:   発表者1名が取り組みたい個別の場面を設定し、参加者みんなでディスカッションする。  発表者が練習する。

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今期は5~7月の3ヶ月、全12回にわたって実施しました。

最終回ではこれまでのまとめとして、今期のSSTで参考になった・印象に残った回を振り返りました。そして、“他者とのコミュニケーションを上手く取ること”や“ストレスのコントロール”のために重要な事柄について、シートの記入やグループディスカッションを通して話し合いました。

SSTを経て、新しい考え方や行動のパターンに触れ、視野を広げられた意見が多く聞かれました。自分らしさを活かしながら、出来そうなことに少しずつチャレンジをし、コミュニケーションにおけるストレス対策に役立てていけますと嬉しく思います。

皆さん、こんにちは。 2Fの高齢者デイケアを担当している作業療法士です。

7月3日、5日、10日、12日の4日間で外出イベントをおこないました。 タイトルは、「夏を乗り切れ!アイスクリームフェスタ!!」ということで、事前に参加希望を出された利用者様を対象に、近くのショッピングモールのフードコートでアイスを食べに行きました。4日間で、総勢70名の方が参加されました。 当院のデイケアは、高齢で独居の方も多く、デイケア以外では外出する機会が少ない方が多くいます。そのような方の為に、外出の機会を作ることや気分転換・意欲の向上を図ることを目的としています。 行く前は、「やっぱりいいわ。外に出るのは怖い。」と話していた参加者の方も、「今のショッピングモールってこんなに大きいのね?来てよかった。楽しかったわ。」と笑顔で話す様子がありました。 また、普段杖歩行で、外出の際は車椅子使用を検討していた方も「私、普段なかなか歩く機会がないから、歩いてみる。こういう時に歩かないとさ。」と前向きに話す様子が見られ、駐車場からフードコートまでの道を一生懸命歩かれていました。

今回、イベントをしたことで、利用者様の普段見られない様子や意欲的な発言が多く見られ、活動に対して前向きになったことが、スタッフとして企画をしてよかったなと感じました。 今後も楽しんで参加して頂けるよう、創意工夫していきたいと思います。


皆さん、こんにちは。 2Fの高齢者デイケアを担当している作業療法士です。 6月28日に、調理プログラムで「はちみつぶんぶんケーキ」を作りました。 このケーキは、「クマくんのはちみつぶんぶんケーキ」という絵本に出てくるケーキを参考に、プログラム講師が高齢者の方でも簡単に作れるようアレンジしたものです。 今回は、プログラムを始める前に、絵本を読み、今からどういうケーキを作るのかイメージを膨らませてから調理に入りました。 絵本を読んだことで、皆さん、「おいしそうだね。」「早く作ろうよ。」と意欲が高まり、作業中もお互い作業を分担しながら一生懸命取り組まれる様子が見られました。 また、途中で普段全く集団プログラムに参加されない方も、「何やっているの?」と興味を示し、「私やります。」といって皿洗いや、仕上げのはちみつを塗る作業などに取り組まれていました。

完成後は、途中で参加され方も含め調理に関わったみなさんでおいしく食べました。 「アーモンドが良いアクセントになっているね。」や「ほんと美味しい。上手くできたね。」と笑顔で会話する様子が見られました。 調理と言う作業は、個々の能力に合わせて役割を分担することができるので、とてもよい作業だと考えております。また、普段の生活の中で話すことが少ない方には、作業を通して「自宅で昔作ったわ。」「これ難しいのよね。」と自然に会話が生まれるので、他者と交流を深めることができ、回想法のような効果も期待できます。 今後も、ただ調理プログラムをおこなうのではなく、利用者様のニーズに合わせ、創意工夫しながら、デイケアやプログラムに参加するのが楽しいと思って頂けるよう努力していきたいと思います。  

こんにちは。ひまわりの看護師です(*^_^*)
雨が続き梅雨明けが待ち遠しいですね♪
6月の院外活動は、久喜すずのきクリニックの近くの久喜総合文化会館にプラネタリウムを見に行きました。

  6月の星空と、七夕についてのお話を聞いてきました。暗くて心地が良くて少しだけうとうとしている方もいらっしゃいました☆彡