夏の合同自主課題のご報告

2020年8月31日

みなさま、こんにちは。クローバーの心理職です。

今回は、先日行った夏の合同自主課題の様子をお伝えします。

合同自主課題とは“数人のグループに分かれ、課題に力を合わせて取り組むプログラム”です。

毎年、夏の時期は「夏のイベントの企画運営」というテーマで取り組んでいただいているのですが、今年は新型コロナウィルスの影響を考慮し、感染対策を取り入れたテーマとなりました。

今回の課題テーマは、

「室内で行うペタンク・ラダーゲッターを使ったゲームを考える」

でした。

参加メンバーの皆さんは、5人のグループ2つに分かれ、新たなゲームを考案するところから、当日の実施まで取り組みました。

実戦前にルール説明を真剣に聞く皆さん

実施の当日は、中間発表でもらった意見を踏まえて、ゲームの方法や飾り、発表の仕方など様々な工夫がされており、スタッフ含め皆さんとっても楽しんでいらっしゃいました。

ドラマチックペタンク(通称「ドラペタ」)では、トラップがゲームの鍵となっていました
「三角ベース」では、「守備カード」で相手の投げ方を制限できました。
こちらは「傘で打つ」カードを発動させた場面です

ゲーム中は密を避ける距離感や換気を意識し、ゲームを行った後は、使った道具の消毒もバッチリ行いました。

例年に比べて気にしなくてはならない点も多かったのですが、外出できない鬱憤や落ち込んでしまう気持ちなどを少しでも忘れられる一日になっていたら嬉しいです。

課題に取り組んだ後は、実施当日も含め、それまでの打ち合わせなどのチームと個人の振り返りをしていきます。

まだまだ暑い日が続きますが、みなさまもご自愛ください。