創作活動プログラムのご紹介

2017年6月16日

みなさま、こんにちは。

クローバーでは、毎週水曜日の午前中に創作活動のプログラムを行っています。
今回は、現在取り組んでいる「終のすみか作り」の様子をご紹介します。

★コンセプトシートと家の設計図を作成します。
“老後はどこで、誰と、どんな家に住みたいか?”
そのようなイメージを具体的に形にし、家のコンセプトをじっくり考えていきます。
広いお風呂を備えたペンション、みんなが集まれる広いリビングがある一軒家、趣味に打ち込める地下室がある家など、それぞれのこだわりや個性が光ります。
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★コンセプトが定まり図案が完成したら、いよいよ模型作成に移ります。
 図案を清書して土台を作り、丁寧にパーツを切り抜く細かい作業が続きます。
 色を塗るとよりリアルになりますね。
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★外壁を立て、切り抜いたパーツを取り付けつつ、模型を組み立てていきます。
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みなさん、楽しそうな表情を浮かべながら集中して作業に取り組まれており、「時間が過ぎるのがあっという間だ」との声が多数聞かれました。完成が楽しみですね!

「終のすみか作り」では、“作業を続ける集中力、段取りを立てる計画力の回復具合を見ること”、“作業に取り組む上での自分自身の特徴に気づくこと”、“自分自身の趣味・嗜好を整理すること”などを狙いとしています。
 プログラムの取り組みから得た気づきを、担当スタッフとの面談を含め、復職に向けての自己分析に活かして頂けますと幸いです。

 今後のブログでも、プログラムの紹介が出来ればと思っております。